スワンプ・ロックのファンに注目度が高かったドラムスとハモンドB3オルガン奏者のデュオ、ティーガーデン&ヴァン・ウインクルのセカンド・アルバム「バット・エニハウ」(69年)が遂に初CD化、日本盤仕様で登場。
名ドラマー、デヴィッド・ティーガーデンが60年代に音楽活動を始めたのはタルサ(米国オクラホマ州)のクラブ・シーンで、やがてLAに活動の場を移してレオン・ラッセルやJ.J.ケイルを含むLAの有名なスタジオ・ミュージシャンと共に活動。 その後デトロイトに移住してハモンドB3オルガン奏者のスキップ・ヴァンウインクルとデュオ、ティーガーデン&ヴァン・ウインクルを結成してLPを6枚リリース。ラフでワイルドかつファンキーな泥臭いそのサウンドとボーカルはスワンプ・ロックのファンはもちろん、ファンキー・ロック、70年代アメリカン・ロックのファンなら一度はチェックしておいて損は無い熱いものがあります。
1.Introduction/Today I Left For The Big City2.Can’t Get Enough Of Your Love3.Scarborough Fair/Canticle4.Woman Child5.Alright Mama6.Bring It On Home--Part I7.Bring It On Home--Part II

























